• 知的財産を通じて物事の本質を探る

    当サイトにつきまして

    当サイトにお越しいただきありがとうございます。ipfirm-M 松成の特許サロンを主宰する弁理士の松成です。
    当サロンでは「知的財産を通じてものごとの本質を探る」との視点で、特許出願などに基づく事例に対して、その本質は何かについて知財談義(意見交換や協議検討)できたらと思います。
    掲載している事例の本質やそれを踏まえた権利化などにつき、ご興味をお持ちの方は、お気軽に知財談義をお申し込みください。
    なお知財談義は、各意見の優劣を決めるものではなく、様々な視点があることを認識共有することを目的としています。様々な視点を多く抽出することが、ものごとの本質を探る、ことになると思っております。

    知的財産に関するご相談につきまして

    知的財産に関する手続代理などにつきまして、弁理士 松成靖典がご相談に応じることができます。
    出願権利化などの知的財産に関する手続代理以外に、発明発掘、催告交渉、戦略立案、実行計画作成、技術者教育、規定策定、など、松成の業務経験に基づき、対応させて戴きます。


    新着情報

    事例4

    事例4は「光」に関するものです。左の波長範囲は明確な効果を主張できるピンポイントのものである一方、右の一般的な波長域(可視光から赤外光)に含まれています。つまり右の光トリートメント装置が公知である場合 …

    2024年3月30日 /
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    事例3

    事例3は「帯電した水」に関するものです。これは、文字通り、言葉の意味について検討するものです。 発明者「今回の発明のポイントは、正に帯電した水の微粒子です!」 弁理士「では、H3O+は何ですか?」 発 …

    2023年11月27日 /
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    事例2

    事例2は「縦長の放電灯と反射板とを組み合わせてなる照明器具」に関するものです。図面は、照明器具の鉛直方向断面図を示すものです。ここで、放電灯は、楕円で示されるソケットと、左辺底辺右辺が連なって示される …

    2023年11月27日 /
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    事例1

    事例1は「握り部に殻割部が備えられた調理鋏」と「握り部に栓抜き部が備えられた包丁」が公知であった場合に、これらの組み合わせに対し「握り部に栓抜き部が備えられた調理鋏」は新たな技術的特徴を主張できるか、 …

    2023年11月20日 /
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